
本当の解像度の
世界へ。
カメラレンズの開発技術を応用した
ニコンのメガネレンズ
単焦点 Zシリーズ
見え方を
左右する要素

【 両眼視 】
ヒトには両眼を組み合わせて
物を立体的に見る能力があり、
それを「両眼視」機能と言います。
メガネレンズに、この「両眼視」という
発想を取り入れることで、
レンズの隅々までクリアで、より立体的な
視界を得られるようになります。

【 コントラスト 】
モノが「見える」という体験の質は、
「コントラスト」によって
大きく変わります。
メガネレンズにこの「コントラスト」という
発想を取り入れることで、
いつもの視界がより自然で、
よりはっきりと感じられるようになります。
この2つの要素を取り入れた新発想のレンズで、
鮮明な視界を提供します。

両眼視 Z コントラスト
テクノロジー
単焦点レンズで初めて、「両眼視」を考慮した新設計。
レンズのそれぞれの領域において、
高度で精密な光学設計を追求することにより、
レンズの隅々までクリアで、
より快適な視界が得られます。

「両眼視」最適
レンズで最も頻繁に利用される
視距離を考慮し、より広い視線方向で
両眼視のコントラストを向上

「近距離」最適
近距離を見る際によく使う
鼻側下部のコントラストを改善し、
両眼視コントラストを向上

「度数」最適
両眼視を考慮したMTF評価により、
様々な度数ごとに異なるレンズ形状のコントラスト性能を判定。
さらに繊細な非球面設計で、コントラスト性能を最適化。
かなえたのは、
「カメラのニコン」が誇る
コントラスト解析技術 MTF
ニコン オプティカル
デザイン エンジン Z

メガネレンズ独自のMTF解析によって
“コントラスト”という概念を入れた
ニコンの新しい光学設計エンジン
従来設計の
利点に加え、
単焦点Zシリーズ全体で
実現した3つの
新たな主要メリット

【メリット 01】
さまざまな視線方向で
より高いコントラスト*¹

【メリット 02】
隅々まで精密な
パノラマ視界**¹

【メリット 03】
デジタル機器における
視界の明瞭性を強化***¹
*ニコンレンズウェアの標準非球面単焦点レンズとの比較。Seemax Infinite Z と標準レンズの間で、レンズ周辺部(レンズ中心から10~20mm)における両眼コントラスト透過を社内比較した結果に基づく。改善値は、球面度数+6.00D~-10.00D、円柱度数0.00D~-2.00Dを1.00D刻みで設定した、複数処方における平均値を示す。
**ニコンレンズウェアの標準非球面単焦点レンズとの比較。Seemax Infinite Z と標準レンズの間で、レンズエッジ部(中心から20mm)における両眼コントラスト透過を社内比較した結果に基づく。改善値は、球面度数+6.00D~-10.00D、円柱度数0.00D~-2.00Dを1.00D刻みで設定した、複数処方における平均値を示す。
***ニコンレンズウェアの標準非球面単焦点レンズとの比較。Seemax Infinite Z と標準レンズの間で、近方視(30cm)用のレンズ下部における両眼コントラスト透過を社内比較した結果に基づく。改善値は、球面度数+6.00D~-10.00D、円柱度数0.00D~-2.00Dを1.00D刻みで設定した、複数処方における平均値を示す。
1 ニコンレンズウェア、社内データ、2025年
単焦点 Zシリーズ
ラインアップ
シーマックス ゼット
フレームの形に合わせて
すみずみまで視界を鮮明に
スーパーシー ゼット
乱視度数へのこだわり
ポイントシー ゼット
ご自身のフレームに合わせた
美しい仕上がり
各ラインアップに採用されているテクノロジー

テクノロジー
[ SV Z series Technology 01 ]
フレームシェイプ
フレームの形状を分析し、
その形状の中でベストな性能を引き出します。
レンズの隅々までスッキリ見え、
視野が広く、視線がラクになります。

[ SV Z series Technology 02 ]
プリズムチューニング
左右の度数を総合的に考慮し、
左右のレンズで生じるプリズム差を
最小限に抑えることで、
両眼のバランスが取れた
レンズ設計に最適化します。

[ SV Z series Technology 03 ]
360°乱視チューニング
全方位の光学性能を最適化。
乱視の光学性能が明らかに違います。

[ SV Z series Technology 04 ]
フェイスプロフィール
目とレンズの位置関係を測定し、
レンズをオーダーメイドで設計します。

※ポイントシー ゼットはそり角調整のみ
[ SV Z series Technology 05 ]
カーブセレクション
お選びのフレームのベースカーブに合わせて
レンズのカーブ選択をすることにより、
メガネはベストに仕上がります。

※画像はすべてイメージです