ニコンレンズ ユーザーレポート
【限定商品】老眼対策レンズ「センチュリーAI 2.0」

自営業 山崎清子様 (63歳)
事務職 山口優香子様(58歳)
事務職 加藤理都子様(56歳)

見たいところがよく見えて、楽なピント合わせができるメガネレンズ ニコン「センチュリーAI 2.0」の見え心地を体験しました。

山崎 清子さん(63歳)
『自然な姿勢でラクに見えるメガネで、首や頭のコリが解消され、メガネのかけ外しもなくなりました。』

山崎さん:

近視で目が悪いので、これまでメガネはたくさん作りました。今までかけていた遠近両用メガネでは、ピントが合いづらくなり、メガネのかけ外しをくり返すことが多く、持続してメガネをかけられなくなっていました。

パソコンをするときはメガネを外して、顔を画面に近づけて見る癖がついていたので頭を下げた姿勢で、画面の文字サイズを拡大・調整しながら何とか見ていました。

不便なのは近くだけでなく、遠くを見るにしてもメガネだけでは足りなくてオペラグラスをメガネの先につけることもありましたし、よく目を細めて遠くを見るので、眉間の皺が増えることも気になっていました。

首筋や後頭部がいつもカチカチに凝っていて、首を左右に振って動かすことがとても辛く、浅い角度でしか首が動かなくなっていたので整体に通っていましたが、新しいメガネをかけて1週間くらいしたら、解けたような感じで楽になりました。メガネに慣れるまで時間がかかると思っていましたが、新しいメガネにすぐ慣れました。

目がすごく楽になり、ギュっと目を寄せてしかめ面にならずに自然に見ることができるのがとても嬉しいです。

今回、室内メインと外出用にメガネを2本新調しました。使用頻度が高いのは室内メインのメガネです。観劇や舞台を見に行くときなど、外出時は今回新調した遠近両用タイプを使っています。家では、朝起きて顔を洗ったら室内用のメガネをかけたまま1日快適に過ごせています。見え方が柔らかい感じでちょうどいいです。

メガネを外しても、近くがちゃんと見えていなかった以前の状態から、自然な姿勢でパソコンが快適にできるようになり、室内を歩けて、近所に買い物にも行けるメガネで日常生活が快適になりました。

実際に見たい距離をシミュレートして作るレンズ

自分がよく見たいものの見え方を確認

山崎さんのレンズと度数(室内用)

センチュリーAI 2.0 屈折率:1.67 累進帯長:22㎜ 

加入率:40% コーティング:シーコートネクスト ダイヤモンド

注文度数
R) S-3.01  C-1.25 AX 35  ADD 1.42
L) S-4.48  C-2.00  AX177  ADD 1.42
107 ADD1.77 

完全矯正値
R) S-3.25  C-1.25 AX 35
L) S-4.97  C-2.02  AX 177 

山崎さんのレンズと度数(外出用)

センチュリーAI 2.0 屈折率:1.67 累進帯長:12㎜

加入率:8% コーティング:シーコートネクスト ダイヤモンド

注文度数
R) S-3.25 C-1.25 AX 35 ADD 1.75
L) S-4.72  C-2.00 AX177 ADD 1.75
107 ADD1.77

完全矯正値
R) S-3.25 C-1.25 AX 35
L) S-4.97 C-2.02 AX 177

加藤 理都子さん(56歳)
『よく見えて、パソコン作業が快適になりました。
一日メガネをかけたまま過ごせます。』

加藤さん:

遠近両用メガネをかけていますが、老眼が進んで書類を見る時やパソコン作業ではメガネを外したほうがよく見えていました。仕事で数字を見比べながらチェックをするのですが、目の奥や後頭部が痛くなり、1時間見続けることが辛く、昼休みには必ず目元用のホットマスクをしていました。肩こりもあったので温めたりして対処していましたが、午後にはまた同じ仕事をしなければならないので、この先仕事を続けられるか不安がありました。一番困っていたのは、数字の見間違いです。数字がぼやけて2重に見え、例えば3と8を見違えてしまうといったことがありました。

今回作った新しいメガネに変えた途端に、目の痛みがなくなり、とてもよく見えるようになったので驚きました。

今までは、電車でスマホや新聞・本などを見る時はメガネを外していましたが、新しいメガネに変えてからは、かけ外しがなくなり、メガネをかけたまま快適に過ごせます。目薬も必要なくなり、ホットマスクも使わなくなりました。

新しく作ったメガネは、見たい距離に合わせてオーダーメイドするというレンズで、パソコン作業のシチュエーションを店内で再現して、その距離を測って作ってもらいました。会社で資料を配られるとシニアの方々が一斉にメガネを外して見ていたので、年齢を重ねると皆そうなるものだと思っていましたが、メガネでこんなにも見え方が変わるということを体験できました。

店内でパソコン作業のシーンを再現し、その距離を測定

自然な姿勢でラクにピントが合う見え心地を確認

加藤さんのレンズと度数

センチュリーAI 2.0 屈折率:1.67 累進帯長:22㎜ 

加入率:47% コーティング:シーコートネクスト ダイヤモンド

注文度数
R) S-2.42  C-0.50 AX 72  ADD 1.83
L) S-2.45  C-0.50  AX107  ADD 1.83
107 ADD1.77 

完全矯正値
R) S-2.52  C-0.70 AX 72
L) S-2.50  C-0.80  AX 107 

山口 優香子さん(58歳)
『一言で表現すると、かけていることを忘れてしまうようなメガネです。』

山口さん :

強度の近眼でコンタクトレンズをずっと使っていました。以前は朝起きると顔を洗ってからすぐにコンタクトレンズを入れていました。老眼になり、パソコン作業で数字を見るには不便になっていたので、仕事をするときは、コンタクトレンズをつけた上から老眼鏡をかけていました。近くは見えていても、声を掛けられて顔を上げたときに遠くが見えないので、メガネを外さなければならず、またメガネをかけるという繰り返しがとても煩わしく不便でした。

老眼鏡をどこに置いたか忘れてしまい、慌ただしく探すといったこともありました。

今回作った新しいメガネをかけて驚いたのは、パソコンの画面がよく見えて、キーボードもとてもよく見えるようになったことです。今までは見えていなかったところもよく見えます。鏡を見た時に、自分の顔の細かなところまでよく見えます(笑)。このメガネをかけるまでは、実は近くもよく見えていなかったことに気づかされました。仕事は週の半分くらい在宅勤務なのですが、家で過ごす日は、1日中このメガネで過ごせます。

新しいメガネを作って最初の頃は、念のため老眼鏡をカバンに入れて持ち歩いていましたが、まったく必要なかったです。
外出時はエコバックを持ち歩くなど荷物が増えてしまいがちですが、老眼鏡を持ち歩くことからも解放されました。
このメガネを一言で表現するなら、かけていることを忘れてしまうようなメガネです。長時間のパソコン作業も快適で、自宅勤務のときはずっとメガネで過ごしているので、コンタクトをつけることがなくなりました。
メガネをかけたまま通勤もできますし、会社で仕事をするときもずっとこのメガネで過ごしています。

見え方の悩みをヒアリングしながら視力測定

レンズをお作りする前に、見たい見え方を確認

山口さんのレンズと度数

センチュリーAI 2.0 屈折率:1.74 累進帯長:22㎜ 

加入率:49% コーティング:シーコートネクスト ダイヤモンド

注文度数
R) S-7.00  ADD 1.77
L) S-7.00  ADD1.77 

完全矯正値
R) S-7.00  C-0.25 AX 69
L) S-7.00 

※個人の感想です。

山崎さん、加藤さん、山口さん、貴重なお話をありがとうございました。