ニコンレンズ ユーザーレポート
【限定商品】老眼対策レンズ「センチュリーAIプレミアム ホームタイプ」

スポーツ競技団体職員 広報担当 片桐康弘様(62歳)

2017年に(株)ニコンを退職後、スポーツ競技団体に転職、広報を担当している片桐さん。業務内容によって見る対象物までの距離が変わり、さらに最近はパソコンに向かう時間が増えて見え方に不便を感じることが多いのが悩みだったと言います。

『自然な姿勢でパソコンが楽に見える。 リモート会議にも、 気持ちよく取り組めます。』

片桐さんのレンズと度数
センチュリーAI ホームタイプ
屈折率:160 累進帯長:22㎜
コーティング:シーコートネクスト ダイヤモンド
R)S+0.25 C-1.00 AX90 ADD 2.50
L)S-1.00 C-1.00 AX90 ADD 2.50

Q:お仕事の内容をお聞かせください

片桐さん : スポーツ競技団体職員として広報業務を担当しています。メディアから選手やチームに対する取材依頼を調整し、取材機会を設定して立ち会うのが主な業務です。 試合や大会の前日にはプレスルームや記者席、フォトグラファーエリアの準備などの体力仕事、当日は、来場するメディアの受付やピッチ上でのメディアの誘導、試合後の記者会見進行に加え、メディアが選手へのインタビューを行うミックスゾーンでの取材対応をコントロールします。むしろ試合後が業務のピークになります。 このほかにも、様々なプレスリリースを作成して、メディア向けに配信するといった仕事もルーチン業務の一つです。

Q:資料作成や情報配信などパソコン作業も多いのですか? また、コロナ禍で、お仕事に変化はありましたか?

片桐さん : 日常的にパソコン作業が多いですね。細かい文字や数字を長時間目で追ったり、メディア向けの印刷物の製作は選手のデータなど文字校正が細かく、根気のいる作業です。また、代表チームの合宿に帯同して練習の様子などを撮影し、公式サイトやTwitterに記事を掲出しています。広報業務のメディア対応は屋外が多いのですが、今はコロナ禍でパソコン作業やオンライン取材がメインになっています。選手の屋外での活動は最近やっと再開しましたが、それもまだ短時間です。試合の記録やプレスリリースを作成するといったパソコン作業は以前からありましたが、リモート会議をする機会がずいぶん増えました。屋外での業務が減り、1日の中でパソコンに向き合う時間が増加しています。

Q:今回、初めてセンチュリーAIのホームタイプをかけてみていかがでしたか?

片桐さん : とても快適でパソコン作業が楽になりました。3年ほど前に、遠近両用とデスクワーク用にメガネを2本作ったのですが、デスクワーク用のメガネを出張先でなくしてしまい、手元作業ではハズキルーペを使っていました。 かけ外しが面倒でパソコン画面に顔を寄せないと見えないので辛い姿勢で作業していました。リモート会議ではパソコン画面で資料が共有されると慌ててルーペをかけたり、話をするときは外したりと、他の参加者に対しても慌ただしくさせてしまうのが気掛かりでした。今は1本のメガネで快適に見えて、自然な姿勢で楽に過ごせるのでとても快適です。新聞やネットの記事を読むときや文章を作成するときなど、今までとは格段に違います。時間をかけてゆったり夜の読書を楽しめるようにもなりました。また、趣味の長唄の稽古では、教則本や先生の表情がしっかり見えることはもちろん、正しい姿勢を維持することがとても重要です。このメガネは私の生活に欠かせないものになりました。

Q:ニコンメガネでメガネをお作りいただいたプロセスはいかがでしたか?

片桐さん :お店の雰囲気が落ち着いていて、それぞれの工程がすべて見えるので、とても安心感があります。新型コロナウイルス対策がしっかりとされており、感染予防の観点も行き届いています。検査を受ける部屋は個室でリモート検査が導入されていて店員の方は別の部屋で操作していますが、スピーカーを通して声がクリアに聞こえます。近くに人が立って検査を受けていた今までの方法に比べ、圧迫感がなく自然な状態でリラックスして検査を受けることができました。大きな声を出さなくても会話が出来るのが良いですね。
検査の後は大きなスクリーンを見ながら今の見え方の問題やどんなレンズタイプが良いのかを説明してもらいました。パソコン作業が多く、見え方に不便を感じていたので、今回はパソコンが楽に見える「ホームタイプ」がお勧めとなりました。レンズの説明をしてもらった後、かけ比べ体験ができるのもよかったです。
体験コーナーで椅子に座ってパソコン画面を見ながら、実生活に近い環境で見え方を確認できるので、視線の使い方や姿勢の違いがよく理解できました。

Q:片桐さんの今のライフスタイルに合ったメガネに出会い、ますますお仕事もプライベートも充実しますね。

片桐さん :今回の体験を通して、仕事も生活も気分良く充実した時間を過ごす上でメガネは大事だと、つくづく思いました。手元やパソコン、会議など様々な距離を繰り返し見るオフィスワークや長時間パソコンに向かうテレワークで、見えなくてイライラすることがなく、ゆったり見えることはとても大事です。
3年前に遠近両用メガネを作ってから老眼が進んでいたので、「センチュリーAIホームタイプ」で快適になった今回を機に、運転や通勤、屋外用に「アクティブタイプ」でもう1本メガネを作ることにしました。私の仕事柄、大会や試合当日は屋外での作業があり、手元の資料と遠くの選手や記者・カメラマンなどの様子を確認するという極端な遠近の瞬時の切り替えが頻繁です。単に近くが見える、遠くが見える、だけではなく景色がクリアに見えれば気分もスッキリし、仕事に気持ちよく取り組むことができます。今回は自分の目について知る事ができ、レンズの設計のこだわりや検査の内容を分かりやすく解説してもらいました。
メガネの完成が今から楽しみです。

※個人の感想です。

片桐さん、貴重なお話をありがとうございました。